赤ちゃんがいる家庭にはコレ!ウォーターサーバーを導入した方がいい3つの理由

赤ちゃんがいる家庭にオススメのウォーターサーバーを紹介します - サーバー本体はどんな大きさなの?

サーバー本体はどんな大きさなの?

家庭にウォーターサーバーを設置するひとつのデメリットとして「場所をとる」というのがありますが、どんな家電やどんな家具でもかならず場所をとりますので、これは仕方がありません。台所などに設置する場合、特に幅と奥行きがどれくらいなのかが重要な要素になってくると思われますが、その中でも小さめの富士の湧水が290mm×300mm、標準サイズではアクアクララが310mm×310mm、大きめのブルーウォーターが360mm×360mmといった具合で、ほとんどが30センチ四方程度の場所をとり、違いは数センチ程度です。小さめのウォーターサーバーを「Sサイズ」として扱っている会社も多くありますが、ボトルが共通であるため横幅や奥行にそれほど変化はないかまったく同一で、高さだけが大きく違います。
会社によってはLサイズとSサイズというように大小のウォーターサーバーを用意しているところも多くありますが、普通サイズのみにしている会社もありますので、この場ではR(=レギュラー)サイズとSサイズという言い方をさせていただきますが、Rサイズは本体の背の高さがいろいろあり、一番低いアルピナウォーターだと880mm、一番背の高い富士青龍水で1080mmと、20cmも違いがあります。人によってはこのサーバー本体の背の高さが重要な要素になってくるのではないでしょうか。
ボトルに詰められた水は業者が家まで運んできてくれますが、そのボトルをウォーターサーバーに設置する作業は、自分で行わなければなりません。多くのボトルが12L入り、おおむね12kgの重さがあります。これを空中で逆さまにしてサーバー本体に設置するわけですから、体力に自信がないという方にとっては1cmの高低差でも大きな問題に感じるのではないでしょうか。このように水の詰まったボトルの重さがネックになるということなら、少しでも高さの抑えられたウォーターサーバーを選択するというのもいいでしょう。会社によってはボトルひとつが7L入り、というところもあります。小さなボトルは扱いやすいですから、少しくらい背の高いサーバーでも大丈夫ですね。

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