赤ちゃんがいる家庭にはコレ!ウォーターサーバーを導入した方がいい3つの理由

赤ちゃんがいる家庭にオススメのウォーターサーバーを紹介します - ミネラルウォーターの方が、水道水より安全?

ミネラルウォーターの方が、水道水より安全?

水道の配備が十分とは言えない時代が長く続いた欧米では、ミネラルウォーターを購入するという習慣が根付いています。それは日本にも伝播し、今やコンビニにミネラルウォーターのペットボトルが並んでいるのが当たり前になっていますね。いつでもミネラルウォーターを飲むことができるウォーターサーバーを設置する企業や家庭も目立ってきました。
しかしながら、日本の水道は世界でトップレベルに安全な水が極めて安価で手に入れることができます。日本の水道は国民の健康を守るため、「水道法」によって、生涯にわたって飲んでも健康に害することがないくらいに安全であるようにと、とても厳しい基準が設けられています。「200項目以上」もある検査項目の中には毎日検査しなければならないものもあるくらいで、水源から水道管、蛇口から出るときの状態にまでチェックを行います。欧米での「水道水は使い物にならないから仕方なく水を買う」という感覚は日本ではやや様相が異なり、「ミネラルウォーターを利用したいから水を買う」という感覚になりますね。
それを如実に表すかのように、日本においてミネラルウォーターは「食品衛生法」で管理されています。この食品衛生法における飲料水の水質基準項目は「18」で、ボトルに入れる前に基準をクリアしていればその先は法的には全く問題なく販売、流通させることができます。食品衛生法で管理される飲料水は嗜好品という捉え方で、飲んでも飲まなくてもいいという扱いなので、規制も水道水よりはるかに緩く設定されています。
このように、水道水とミネラルウォーターでは、法律上の扱いに大きな違いがあることがわかります。単純にミネラルウォーターだから安心、というのは宣伝に踊らされているだけだと言わざるを得ません。水道水がカルキ臭いのは仕方がありませんが、例えば鉄くさいなどは水道局に申し立てることで対処してもらえます。ミネラルウォーター各社は独自の基準で品質管理を行っているところも多くありますが、決して水道水が負けているわけではないのです。

こちらの記事も読まれてみます